レスポンシブwebデザイン設計実装編|担当者レポート

本当にレスポンシブwebでそれをつくる必要があるのか?

近頃はパソコン以外にスマートフォン、タブレット等、色々なデバイスが出てきて、
クライアント様からマルチデバイスで見られるように、webサイトを作ってほしいという希望が多くなってきました。


そのための技法のひとつが、レスポンシブwebです。


今回「CSS3基本セミナー レスポンシブwebデザイン設計実装編」セミナーを初開催いたしました。


最初に、制作の際に注意する点!
「本当にレスポンシブwebでそれ(webサイト)をつくる必要があるのか?」


レスポンシブwebデザインで制作するにしてもメリットとデメリットがあります。


サイトの特性上、そのメリットを活かせるのかを、一番最初に考える事が必要です。


あと、レスポンシブwebをきちんと理解せずに、お仕事を引き受けてしまうと
困ったことがおこることが多いです。


例)レスポンシブWebで出来ないデザインがあり、再度その部分をデザインからやり直すことになる


例)スキルが足らなければ、勉強する時間が必要になり、思った以上に時間がかかってしまう


例)ひとつのHTMLで実現できるので、(外注の場合)安価で出来ると思っていると、思ったより金額が高くなる


(技術レベルがかなり必要とされるので、安くなることはありません。逆に高くなることもあります!:講師談)


などなど 


レスポンシブwebデザインの制作工程は、従来の様に
デザイナー → コーダー という分業制でなく
テストしながら作業していく必要があります。


なので、デザインする人とコーディングする人は同じ人のほうが良いのかも知れません。


これからもっともっと多くのデバイスが発売されるかもしれない。
ますますレスポンシブwebデザイン設計・実装が必要になると思っています。


(2014/06/21 担当:師岡)



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