デジカメ商品撮影セミナー|担当者レポート

お客様は商品写真の「四角の中」を全てみている

先日開催した、EC向けデジカメ商品撮影入門・基本セミナーで、
講師が終始リマインドされていた言葉が・・
「構図とは四角のなかをどうにかすること!」でした。

・商品はどこに配置すればいいのかな?
・商品以外はどんなもの置くべきなのかな?

そういった構図のことを考え出すと素人の場合モヤモヤとしがちですが。。
「写真はどうしたって四角なんです。
お客様はその商品写真の四角の中だけが頼りなんだから、中身をすみずみ見るんです!」
なので、角の端っこに不要な影があるだけでも「これってなにか意味があるのかな?」と気分がそれてしまうんですね。

四角の中に何を入れるのか、
もしくは、何を入れないのか。

ほかにもこのセミナー当日にたっくさん紹介されたコツを、ブログにスパッとまとめてくださりました。
ありがとうございます~~~!!

(2014/4/21 担当:橋和田)

▼デジカメ講師:小畑あきらさんブログ
商品撮影・写真の色がおかしい、まだらになる現象[蛍光灯編]

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