「はじめてのHTMLとCSS」セミナー|受講生レポート

受講した後に「私でもできるかも!」と思えるセミナーでした。

こんにちは!サポタント管理部の高橋です。
普段はサポタントの人材サポート部門で派遣スタッフさんの勤怠管理や就業フォローなどを担当しています。
web専門の人材サービス会社なので、制作をするスタッフさんって普段はどんな業務をしているのかなっと
体験も兼ねて^^ コーディングの初歩セミナーを受講してみました。

こんな目的のセミナーでした

web制作するにあたって 初心者の方や、まだ何の知識もなくこれから始めたい方向けの基礎の基礎を学ぶセミナーとなっています。


webページはHTML(文章構造)とCSS(文字のレイアウト)、画像の3つから構成されています。

今回のセミナーでは、webサイトの制作の流れから
作成に欠かせないHTMLとCSSを実際手を動かしながら学んでいきます。

スタート時にヒヤッとしたものの・・!

セミナーが始まる前に、事前に今回使用するデータのダウンロードをします。

 

ここでうっかりダウンロードするのを忘れていた私ですが、
セミナー講師の師岡先生が1人1人に確認してくれて、
セミナーがスタートする前にダウンロードを済ませることができました。
(少人数制のサポタントのセミナーの良さですね・・ホ)

 

ちなみに今回はBracketsというオープンソースのテキストエディターを使用しました。

こんな流れで進行します

 (1)webサイトの制作工程を理解する
 (2)HTMLの基本文法を理解する+実際のタグ打ち
 (3)CSSの基本文法を理解する       という流れです!

(1)制作工程の理解では、
まず、webサイトは先の通りHTMLとCSSで構成されていますが、
それぞれ規格が常にバージョンアップされ、現在はHTML3、CSS5 が最新となっているそうです。

 

HTMLはページの土台で、文字や画像がページに表示されるようにしてくれます。
そして表示された文字や画像を見やすく、色を付けたりページのレイアウトをしていくのがCSSです。

 

しかし、まずページを作る前に どのくらいの年代の人に、どんな人に向けたページなのか、など
細かな「ターゲットユーザー」を設定します。

 

まずは紙でざっくりでもいいので自分が作りたいページの構成を書いて置くといいそうです。

なんとなくの構成が決まったところで・・


(2)のHTMLで文字や画像を入力していきます。

まずは基本となる「タグ」を学びます。

 

今回のセミナーでは、画像や途中までタグが入力されたデータがあるのでそちらを利用します。
(私がスタート時にダウンロードし忘れていたアレです!汗)



最初からある程度タグが入力されているデータに、一文つけ加え→表示チェック!

見出しや箇条書きなども同じ手順で作成し、段々と文章が増えてきます。

このままだと白黒の文章と画像のみになってしまので・・

 

(3)のCSSで文字の大きさ、色、位置などを設定しページを整えます。

ど、どんどんページらしくなっていく・・・!!


受講後「私でも・・!」という気持ちに

全くwebの知識がなかったため、まさに目から鱗の情報ばかりでした。

 

特に、タグなどは全て打ち込むものと思っていましたが、
かしこいテキストエディタを使えば入力候補が出てくるので
時間短縮になるし、なにより誤字脱字を極力さけられるので安心♪

 

難しいと思っていたサイト制作が、思ったより身近に感じることが出来、
受講した後に「私でもできるかも!」と思えるセミナーでした。


(2018/03/05 担当:サポタント管理部 高橋)

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