ネットPRライティング講座|担当者レポート

ネットPRライティング講座|今から、10年後も使っているツールが存在するか

先日開催した、「ネットPRライティング講座」での講師の冒頭の言葉でした。


かねてより会社の取り組みや新商品の発表など、Webで自社をPRする代表的な手段として、
プレスリリースやニュースリリースといったコンテンツがありました。

最近ではそこに、ブログ、Twitter、facebookなどのソーシャルメディアが加わって、
リリースコンテンツとの相互作用も生み出してきています。

実はそもそも私の中では、「プレスリリース」と「ニュースリリース」にあまり違いはないし、
ソーシャルメディアには「リリースが掲載されました」ぐらい書いておけばいいと思っていました(汗

でも、プレスリリースやニュースリリースと、ソーシャルメディアでは
それぞれに読み手に伝わりやすい表現方法があるということがわかりました。


例えば、
ニュースリリースでは、書き言葉で書くが、
ソーシャルメディアでは話し言葉で書く  といった明確な違いがあります。


講座では、表現の違いを理解した上で、ワークの時間に
自分の会社のサイトを見てプレスリリースを書いてみたり、
発行済のプレスリリースを、FacebookやTwitter用の記事を書き直したりなど
ひとつのニュースをいろいろなツールで連動できるやり方を勉強しました。

googleの検索システムでサイトの『内容』が重要視されている今
この連動がこれからもっともっと必要になるものだと思います。

今では情報発信に切り離せないソーシャルメディアの活用ですが、
10年前は思いもしなかったツールだったのではないでしょうか。
日進月歩の業界で、10年先・20年先にはまた新たな情報発信ツールが生まれていると思いますが、
柔軟に取り入れていきたいものですね。

(2014/5/12 担当:師岡)


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