就職につなげるポートフォリオサイトの作り方セミナー|担当者レポート

「ポートフォリオ」とは?

昨年からじわじわと受講する人が増えた 「就職につなげるポートフォリオサイトの作り方セミナー」

実はセミナーの担当講師でありながら、私がフリーランスで仕事をしていたころには
「ポートフォリオ」や「ポートフォリオサイト」って言葉が、そもそもあったかなぁ?と
思ったりしつつ開催していました。

 

久しぶりに自分が当時準備していたものを見てみると、「実績集」とか「作品集」なんですね。

 

調べてみると・・・
ポートフォリオサイトとは、Webサイトで作る「作品集」です。

 

ポートフォリオ


「今までにどんな制作物を作ってきたかなど、
お客さんや就職や転職する時の面接官に評価してもらうサイト。」

と記載がありました。

 

私が仕事に応募するときは、担当者へ送るメールに、
特に力を入れたサイトのURLを3点ぐらい記載して、
面接のときや打ち合わせの時に紙の作品集をみせるというパターンをふんでいました。

 

3点くらいだったら手間も少なく、シンプルに伝わりやすいだろう!と思っていましたが、

実は、その3クリックですらも、担当者にとってはとても面倒なことだった事が面接現場で判明します・・・!

今思えば、 URL一つで紹介できる、
ポートフォリオサイトがあれば、全て見てもらえていたのではと、思っています(笑)

 

最近のポートフォリオサイトでは 実績集や作品集だけでなく
自分を知ってもらうために、スキルや、自己紹介、経歴などの他に
もっともっと個性を知ってもらうためにSNSなども掲載していますね。

 

 

ポートフォリオ2

 

よく、実務経験がないのでポートフォリオサイトが作れないのですが どうしたらよいですか?と
質問を受けるのですが・・・


未経験であろうが、採用担当が知りたいのは 「現時点での実力」です。


技術的な面では実務経験のあるWebデザイナーに劣ることは分かっています。
でも現時点でどれくらいできて、どの部分をプラスアルファすれば戦力になるのか。
どのくらいの期間で戦力になるのかというのを重視されていると思います。

 

あと 実務経験が無く担当したwebサイトがないのであれば、
ポートフォリオサイトに掲載する作品はwebサイトに執着せず
バナーを作成して掲載してみても良いのではとセミナー中に話をしています。

 

  • 例えば! 
  • 3日間で100個バナーを作ってみる。
    これはなかなかの根性がいりますが(笑)それだけ熱意やガッツは伝わるもの。

  • あとは 一つのお題「春の入学お祝いキャンペーン」と想定して
     ・20歳女性のターゲット
     ・40歳女性のターゲット
     ・60歳女性のターゲット
     ・20歳男性のターゲット
     ・40歳男性のターゲット
     ・60歳男性のターゲット    っと、同じお題ながら訴求を変えて作成してみて 工夫した点を記載しておく。

  • その際、制作時間を必ずはかることもお忘れなく!!!

企業が求めているのは 時間をかけてクオリティの高いものを作ってくれる人ではなく
決まった時間内にクオリティの高いものを作ってくれる人だからです。

そのため、制作にかかった時間というものが評価材料として必要となります。

 

Web関連に就職、転職したい方 まずはポートフォリオサイトが必須です。


ポートフォリオも紙ではなくwebサイトで作れば何度でも修正、変更することができます。
まずは、ポートフォリオサイトを作ってみましょう。
作り方が分からない方は ぜひ「就職につなげるポートフォリオサイトの作り方セミナー」へ


(2018/02/02 担当:師岡)

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